テレビアニメ「はねバド!」公式サイト

COMMENT

大和田仁美さん(羽咲綾乃役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
すごく驚きました。オーディションをやらせていただいたとき、もっと羽咲綾乃役を演じていたい...!と強く感じていたので、今回出演させていただけることになり、本当に本当に嬉しいです!!
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
はじめは臆病で気が弱い子だと思っていましたが、原作を読み進めるにつれどんどん新たな一面が出てきて、印象も変わっていきました。明るく人懐っこくて負けず嫌いで、どこか不安定...不思議な子だなぁと。そこが惹き付けられますし、魅力的なキャラクターだなと思います。

島袋美由利さん(荒垣なぎさ役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
初めて決まった役ということもあり、報告をいただいても放心状態でずっとふわふわしていました。おめでとうと言っていただけてようやく実感が湧いて喜んだり、不安を感じたりと暫くは気持ちが落ち着かなかったです。
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
本気でバドミントンをやっているんだなあと読んでいて感じました。スポーツをやって来なかった私には焦燥感も苦悩も危うさも全部キラキラしてみえて、プライドの高さも練習量を物語っているようでかっこいい子だなあと思います。

濱田浩輔先生

まず連載を支えて下さった読者の皆様に感謝します。アニメのお話を頂いた時はとにかく驚きました。話が進むにつれ監督、プロデューサーの作品に対する情熱を伺い、原作者として心打たれ、全てお任せする事に決めました。制作スタッフの熱意がこもった、素晴らしい作品になることを期待しています。個人的にはアニメならではの、実際に動く試合描写を楽しみにしています。より多くの方々が映像作品としての「はねバド!」を楽しんで頂けたら幸いです。

江崎慎平監督

あなたは高校生の頃、どんな毎日を過ごしていましたか?
原作の「はねバド!」を読んだとき、私はサッカーに明け暮れていた自身の高校時代を思い出さずにはいられませんでした。この作品には、青春時代を生きる若者にとっての普遍的な感情や想いが込められています。
アニメーションでバドミントンを表現する、その大変さとやりがいの両方を味わいつつ、今は、キャラクターたちの葛藤や焦燥や喜びの美しさを皆さんにお届けできるように、頼もしい仲間たちと一歩ずつ前に進んでいます。

岸本卓さん

“バドミントンをアニメーションで表現する”。
いったいどんな映像になるのか僕自身も楽しみです。監督である江崎さんの描いた第1話の絵コンテをおそるおそる覗いてみると、そこにはとんでもないバトルシーンが……!
努力と才能、プライドとコンプレックス、希望と絶望、復讐と赦し……いろんな思いをシャトルにのせて女の子たちが躍動します。乞う、ご期待!

岡本信彦さん(立花健太郎役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
中学1年生の頃、バドミントン部なのもあり2017年からまたバドミントンをやり始めたのですが、まさか今回ご縁があり驚いています。そして素直に嬉しいです。
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
荒々しい風貌の割にはしっかりと真面目な印象があり、部活の子達を引っ張っていくキャラクターだと思っています。
バドミントンの持つ戦略的な面白さ、身体にかかる負担などは僕も理解できるので、そこを加味しつつ表現に役立てることが出来たら良いなと思います。

三村ゆうなさん(泉理子役)

1)アニメ『はねバド!』への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
今までにやったことのない役どころだったので正直とても驚きました。同時に、新しいキャラクターを身につけるチャンスだと、とてもやりがいを感じました。理子と一緒に私自身も成長していけますように…!
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
原作を読んだ最初の印象は、『みんなのお姉ちゃん』。相手に何をしてあげればいい か無意識下でわかっちゃう子という印象でした。みんなを優しく盛り立ててくれる理子をより魅力的に演じられたらなと思ってます。

小原好美さん(藤沢エレナ役)

1)アニメ『はねバド!』への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
実際に学生時代にバドミントンをしていたということもあり、受かった時はとっても嬉しかったです。キャラクター達のバドミントンが好きという思いと10代ならではの悩みや心の成長を丁寧に演じられたらと思っています。
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
しっかり者のお姉さんに見えて、実は子どもっぽかったり、主人公の綾乃ととてもバランスのとれた女の子だなと思います。見た目と中身にギャップがあるのでエレナを演じると色んな事を感じてとても魅力的だなと思います。

小松未可子さん(太郎丸美也子役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
実は初めてのスポーツ作品なんです!打って打ち返す、互いの熱意と思い。作品を通してその熱さに自分も奮い立たされています!
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
絶賛行き遅れ中だという美也子先生…。太郎丸と呼ばれると怒られるということでなのか、台本にも「美也子」と記載され、スタッフの皆さまからも「美也子」と呼ばれております(笑)。なんと、濱田先生の作品『パジャマな彼女。』から引き続き登場しているキャラクターなんですよね!顧問としての役割も果たしつつ、どこか残念さが伝わればと思って演じております。

大原さやかさん(羽咲有千夏役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
原作を読んで、子供の頃によく父親と遊んでいたバドミントンの感覚を懐かしく思い出しました。主人公の母であり、またこの世界では知らぬ者はいないという特別な存在感のあるキャラクターをいただき、身の引き締まる思いです。
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
いわゆる普通の母親像とは一線を画すキャラクターなので、最初は少しアプローチに戸惑いましたが、母親らしさよりも「プロのアスリート」である方に重きを置く方が彼女らしさに繋がると意識して向き合っています。

下田麻美さん(芹ヶ谷薫子役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
実は、スポーツを題材としたアニメは今まで出演経験がなかったこともあり、喜びと興奮でいっぱいでした。また、オーディションでは別役を受けていたので、薫子役と聞いたときは驚きました!
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
濃い…濃すぎる!!と(笑)。とにかく自由奔放、我が道を行く!自分が大好き!!そんな女の子です。人一倍プライドが高いけれど、努力も情熱も誰にも負けたくない一生懸命なところも魅力的です。

伊瀬茉莉也さん(コニー・クリステンセン役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
まさか?!が正直な感想でした(笑)圧倒的な強さと美貌を併せ持つコニー、内面に抱える複雑な想いや素直になれない勝ち気な性格も含め、魅力の塊なんですよね。演じさせて頂けて光栄です!
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
思春期真っ只中の女子って可愛いなって思いました。綾乃に対する執着もバドミントンに対する感情も若さと勢いに溢れてるというか…(笑) とにかく、可愛いの一言です。

茅野愛衣さん(志波姫唯華役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
原作を読ませて頂いた時から、志波姫はいちばん惹かれるキャラクターだったので、演じられる事が決まった時は嬉しかったです。
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
女性なら誰もが憧れてしまうような、人を惹きつけるものを持っているように思います。まさにカリスマ的な存在なのではないかなと! 知れば知るほどどっぷりハマってしまいそうです。

櫻庭有紗さん(石澤望役)

1)アニメ「はねバド!」への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
すっごく嬉しくて、しばらく興奮して眠れませんでした(笑)原作を全巻購入して、「石澤望」のことをアフレコまでに沢山知って、沢山好きになろう!と思っていたのですが、気づいたら「はねバド!」の大ファンになっていました。
2)ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
とても人間味のある子だと思います。自分が出来ること、求められていること、やりたいこと…その中で葛藤しながらも、ちゃんと答えを見つける努力が出来る子です。容姿でいうと、大きな簪とぷるっぷるの唇がチャームポイントです!(笑)